本物のフェチズム

本物のフェチズム

 

 

「本物のフェチズム」は、パートナーの存在がしだいに背後に隠れていき、パートナーの毛皮の衣類やゴム製の下着、アクセサリー類などが性欲の対象になる場合です。

 

 

そうした対象物がなければ、性的に興奮しなくなり、そうしたものの助けがあって初めてオルガスムスに達することができるのです。

 

こうした状態になると、周囲の人は心配するようになりますし、生心理学的な治療が必要になるかもしれません。

しかし一般的にはそうしてセラピーは全く必要ないのです。そのままでいいのです。

 

 

なぜなら、たいていのフェチシストはプライベートな場で、あるいはそれ相応のクラブで同行の人々を相手にしてフェチ行為を行っていますので、そこに参加していない人には迷惑をかけなくて済むからです。

 

 

緊急の治療が必要となるのは、性化学者たちの見解によると、セックスパートナーがアブノーマルな趣味を強要されるようになった時点です。

 

 

具体的には、尿をしみこませたブラジャーを着用させられたり、体にキチキチのゴム製の衣類を着てセックスをさせられたりするようになった場合です。