自然界の同性愛

自然界の同性愛

 

様々な動物の同性愛の目撃例を上げていきたいと思います。

 

まずはいるかの一種カワイルカのオスでの例ですが、雄は、互いにペニスを相手の噴気孔に差し込みます。

それ以外ではコアラのメス同士もレズ行為をしています。イボイノシシのオス同士もセックスをしますし、ライオンのオスは互いにまとわりついています。アザラシも同様です。

 

 

ペンギンとダチョウに至っては、しばしば生涯ずっとホモ関係を続けることも確認されています。

 

こういったことは以前ではセックスパートナーがいない動物園だけで起こる現象だと考えられていましたが、今やそうした考え方は退けられました。

 

オランウータンやオウサマペンギンをはじめとする多数の動物において、同性愛のオスとメスは、周囲に異性が大勢いてもその異性を無視して動静に近づいていくことが判明したのです。

 

では、動物界の同性愛にはどのような意味があるのでしょうか?この疑問に対して、このテーマに積極的に取り組み関連著書も出している生物学者はこう答えています。

 

「同性愛は単に遊びであり、実験的な楽しみ表現であって、それ以上のものはない。自然界で同性愛をアブノーマルとみなしているのは、人間だけである。」